ごあいさつ

信頼される企業であり続けること。

創業86年の実績を活かし、普遍的な価値の創造をめざします。

昭和8年に創業し、平成31年で創業86周年を迎えた平錦建設。姫路で最も長い歴史を誇る総合建設会社として、多くの公共事業に参画し、大規模な都市創造を手がけながら、地元とともに発展してきました。建築物は、何十年の長きにわたり、その地に残ります。また、人間の命を守り、快適な日常をサポートします。環境への配慮が必要とされる今、建築物の担う社会的役割は、今後ますます大きくなっていくことでしょう。私たちは、施設や建造物の設計から施工、管理運営までをトータルで考え、常に迅速かつコストパフォーマンスに優れたサービスを提供します。変わりゆく時代の中で、変わらない価値の創造をめざして。私たちは、地域のお客さまとともに歩み続けてまいります。

代表取締役 勝間功雄


社名の由来

平錦建設の創設者である勝間芳次氏は、大正9年1月大阪相撲協会藤島部屋所属力士(平錦関)で前頭1枚目に位置、大正11年4月に大関に昇進。のちに廃業し、現在の前進である平錦組を設立、相撲時代の四股名を社名として創業し、現在に至る。

社章については、『平』の文字を相撲の軍配に似せた形にし社章としています。

以上の調べは、相撲博物館調査による。記録は番付表及び大正11年4月発行書物「野球界」より

弊社のポリシーとビジョン

お客さまと信頼関係を築き、地域のパートナーとして活動していきます。

弊社の発展の歴史は、お客さまとの信頼関係を抜きには語れません。常に地元・姫路に密着し活動してきた私たちにとって、現場で培った信頼が財産となります。信頼を勝ち取るためには、誠意のある仕事を何十年も続けなければなりません。しかし、長年かけて育んできた信頼関係も、一現場のミスで一瞬にして失われます。与えられた仕事を一つひとつ、お客さまの立場になり、全力を尽くして全うすること。そして、お客さまや地域社会に快適な環境を提供すること。時代は移り、世紀は変わっても、創業以来の理念は変わりません。今までも、そしてこれからも。美しい街、姫路とともに、平錦建設は地域社会のパートナーとして活動してまいります。


3事業部の力をひとつにし、
総合的な都市づくりを実現します。

人と環境を見つめて、理想の空間機能を創りだす「建築部」。先進のテクノロジーを駆使し、都市の基盤を築いていく「土木部」。土木分野で培った技術とノウハウを活かし、暮らしのライフラインを支える「ガス事業部」。

私たちは、3事業部のノウハウと技術力を融合させ、生活空間から都市づくりまでトータルに対応していきます。